鉄泉のちから

onsen2最近アジア諸国に行ってみたくて、こんなサイトとか見てたりします。海外の温泉とか、行ってみたいんですよね。

さて、よく硫黄の湯にうっかり銀製のアクセサリーをつけると、真っ黒に変色してしまったなんてこと・・・ありますよね。どうしようもないのかと途方に暮れてしまったりもすると思うんですが、なんとその変色したアクセサリーを元に戻せる方法があるんです!

その答えは、鉄泉。硫化銀をまだ酸化していない新鮮な鉄泉につけると、硫黄が取れてピカピカになるんだそうです。なぜかを調べてみると、イオン化傾向とかややこしそうな話が出てきました;;詳しくはとても説明できませんが、要するに硫黄は銀より鉄とくっつきやすいらしいのです。なので硫黄と鉄がくっつくことで、銀が本来の輝きを取り戻すことになるんですね。硫黄につけてしまったものじゃなくても、例えば日常使用していて変色してしまった銀スプーンなんかでもピカピカになるそうですよ。

さて、そんな素晴らしい鉄泉はいずこに?一つは日本三名泉・三古泉として知られる有馬温泉。その中の天神泉源が最も鉄の成分量が多いみたいです。天神泉源に一番近い源泉かけ流しの上大坊は要チェックですよ。他は絶景で知られる北海道の十勝岳温泉や清少納言が三名泉と唱えた三重の榊原温泉、九州では長崎の雲仙温泉などが有名みたいです。

しかしながら、鉄泉は酸化すると赤い色になってしまいます。上で述べたように銀をピカピカにしたい場合には、なるべく無色透明に近いお湯が出るところへ行くようにしてくださいね。

湯布院以外の温泉4

湯布院以外の素晴らしい温泉のご紹介です。鳥取県の「はわい温泉」をご紹介します。鳥取県の日本海側にある湯梨浜町にある温泉です。この地は冬に日本海側らしく雪が積もる寒い地域ですが、温泉名にあやかってヤシの木を町中に植えています。雪が積もるヤシの木など、この地でしか見られない不思議な光景です。お土産売り場にはもちろんマカダミアナッツがあります。泉質は硫酸塩泉で薬効が高いとされているお湯です。名前のハワイ駄洒落のゴリ押しイメージが先行していますが、温泉・景色・食べ物と全て素晴らしいものがある小さな温泉地です。旅館は13件しかありませんが、どれも湖を臨む素晴らしいロケーションです。

さらに、はわい温泉の近くには三朝温泉があり、1日で2つの温泉地を回れます。少し足を延ばせば湯治で有名な皆生温泉もあり、この界隈は良質な温泉地がいくつもあります。海水浴場もたくさんありますので一年を通して賑わいのある温泉街です。夏にはヤシの木も微妙に街に馴染んで見えます。

こういう紹介文を書いているとそこに行きたくなってきますね。近々海外旅行でスペインに行こうかと計画していたのですが、若干はわいでもいいような気がしてきました。湯布院も久々に行きたいですね。色々迷ってしまいます。

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湯布院以外の温泉3

温泉のランキングなどでも常に上位にある湯布院ですが、下呂も箱根や草津、下呂なんかも有名ですよね。草津と下呂は有馬とともに日本三名泉とされていますし、箱根は東京からのアクセスもよく、17ほどのお湯が楽しめるとあって人気を集めているようです。日本では、このように、温泉にゆっくりつかってリラックスしたりしますが、海外の温泉事情というのは少し違うようですね。そもそも温泉というのは、湧出口の温度が25度以上かもしくは、鉱水1キログラムのなかに含まれている物質が定められた量を超えているとそうよばれるそうなんですよね。なので、温泉といっても真水のようなものもあるというわけなんです。特にヨーロッパの方では、あまり温度が高くなくて、量もそんなに多くないものばかりだったようで、入るというよりも飲むという習慣があるそうですよ。元々、ヨーロッパの水道水などの質があまり良くないということも理由の一つだと思いますが、飲泉バーなどが存在しているほどなんだそうです。ちなみにエビアンも温泉なんだそうですよ。しかし、全く温泉に入らないというわけではありません。リゾート地にはいくつか存在しているようですが、日本でいう温水プールのような感覚だと思います。水着を着て入るタイプが多く、泳いでも全く問題ないそうなんですよ。日本ではかなりのマナー違反になりますよね。湯布院で泳いだりしたら、出入り禁止になりそうですよ。同じ温泉でも利用の仕方は異なるのですね。

湯布院以外の温泉2

湯布院の温泉もいいですが、関西にもお勧めの温泉がありますよ。兵庫では有馬や城崎が有名ですよね。有馬は草津や下呂とともに日本三名泉とよばれているそうなんですよ。有馬温泉の特徴はなんと言っても、タオルが茶色に染まるほどだと言われている赤褐色の含鉄強塩泉ですね。その効能は薬泉ともいわれているほどなんだそうですよ。日本三古泉のひとつでもある有馬は、豊臣秀吉や千利休も愛したとされているほどなんです。また、城崎は、7つもの外湯があるので入り比べなどするのがいいようですね。外湯は、周辺のお宿に宿泊するとたいがい無料になるチケットなどがもらえるそうなので、しっかり利用しましょう。関西では、和歌山にもいい温泉がありますよね。和歌山の温泉といえば、白浜ではないでしょうか?白浜は万葉集にも歌われているそうで、別府と並んで日本屈指の温泉郷とされているようです。周辺にはアドベンチャーワールドなどのテーマパークもありますし、温暖な気候なので、5月ごろからマリンスポーツなどを楽しむこともできるよです。スキューバダイビングなんかもいいですよね。和歌山の海ってけっこうキレイでダイビングにはかなりお勧めですよ。温泉以外にも楽しめるところが盛りだくさんなので、カップルやファミリーなんかにも人気があるようですね。和歌山には他にもすさみや勝浦、串本や龍神などの温泉があり、それぞれかなり楽しめそうですので、いろんなところにいってみるのがいいですね。

湯布院以外の温泉

湯布院の温泉は素晴らしいですが、日本には湯布院以外にもたくさんの素晴らしい温泉があるのでそちらを紹介していきたいと思います。まずは、北海道の登別です。登別温泉といえば、北海道一泉質が豊富で、温泉のデパートとも呼ばれていることで有名ですよね。登別では11種類もの温泉と楽しむことが可能なんだそうです。特に注目なのが、硫黄泉と硫化水素泉で、皮膚を柔らかくする作用と漂白してくれる作用があるので、美白効果が期待できるそうなんです。また、地獄谷も有名なので、登別にいった際には外せないスポットですよね。また、北海道といえば、大自然ですよね。登別の近くには、クマ牧場もあるそうなので、そういったところで自然に触れるというのもいいですよね。それに、料理は外せません。北海道といえば、カニやいくらなどを満喫しないで帰るのはもったいないです。登別は札幌からのアクセスもよく、札幌を観光の拠点として、登別まで回るというプランも立てやすいようですよ。11種類すべてを満喫するのは難しいでしょうが、いろいろと入り比べをしたいものですよね。また、北海道には登別以外にもいろいろと温泉があります。美人の湯としては、十勝川温泉や支笏湖温泉などが有名ですね。美人の湯ってそそられるネーミングですよね。よく考えればいろんなところにあるのですが、やっぱり女性は、入りたくなってしまう温泉のひとつだと思います。その他には、阿寒湖温泉や同爺湖温泉なども有名ですよね。

湯布院の共同温泉

湯布院は豊富な湯量のおかげで、無料で利用できる足湯や安い値段でりようできる共同温泉なども多いそうです。一般の人が利用できる共同温泉もありますが、との土地の人たちだけが利用できるものもあるそうですよ。一般の人も利用できる共同温泉のなかでもゆうめいなのが、下ん湯です。下ん湯は、金鱗湖のすぐ近くにあり、料金は200円なんだそうです。脱衣所は男女が別々になっているそうなのですが、内湯や露天風呂は混浴となっているそうです。特に露天風呂は、金鱗湖の湖畔のすぐ近くにあるのだそうで、そのあたりを歩いている人たちに丸見えになるようで、ちょっと恥ずかしそうですね。入るなら、湯布院の目玉である霧がでているときが狙い目のようですよ。濃い霧がでることを祈りたいですね。また、湯布院駅からそんなに離れていないところに荒木共同温泉というのがあるそうです。こちらはかなりこじんまりしていて、3人入ればいっぱいといったような温泉なんだそうですが、湯小屋は、瓦屋根のとてもかわいらしいつくりの木造なんだそうです。料金箱がおいてあり、100円を入れてはいるというシステムのようで、とても素朴な感じなのですが、湯船は男女別になっており、かけ流しになっているんだそうですよ。100円ではいれるのに、かけ流しという贅沢さで、しかも男女別ってすごいですよね。ちょっと小さいのが気になりますが、混んでなければ楽しめそうな湯布院ならではの温泉といったところでしょうかね。

湯布院でお勧めのお宿4

今回ご紹介する湯布院でお勧めのお宿は、ゆふいん山水館です。ゆふいん山水館は、湯布院ではかなり大型のホテルとなっていて、2011年に創業100周年を迎える老舗旅館なんだそうです。湯布院駅前徒歩8分という便利さと湯布院きっての客室数が自慢のようですね。敷地内に自家製のパン工房や地ビール工場があるそうで、ここの地ビールがかなり美味しいのだそうですよ。ゆふいん麦酒館というところで作っているそうなんですが、かなり個性的なビールなんだそうです。露天風呂からは、絵画かと思う程の絶景の由布岳を眺めることができるそうです。ただ客室からは、絶景が見える側と見えない側にわかれてしまうようですね。一人旅用のプランなども充実しているというのもいいですよね。なかなか手ごろな料金とバランスの取れたサービスのようですね。もうひとつお勧めしたいのが御宿さくら亭です。10棟の離れすべてに半露天風呂がついているそうなんですよ。湯布院の温泉街から少し離れており、閑静な場所にあるようですし、10棟すべて違ったつくりになっているそうなんですよ。離れの露天風呂以外にも貸し切りにできる檜風呂や由布岳が眺められる露天風呂などもあるようです。こちらの露天風呂には、壁に有田焼が埋まっているという特徴があり、夜には満点の星が見えるといったこともあるようです。お料理は、和洋折衷の会席料理で、農家と契約しているお米が美味しいと評判なんだそうです。

湯布院でお勧めのお宿3

今回ご紹介する、湯布院でお勧めのお宿とは湯布院山荘吾亦紅です。こちらは、ペットと一緒に宿泊することが可能となっているんですよ。これは愛犬家にとって非常に嬉しいことですよね。こちらの湯布院山荘吾亦紅にも看板犬というのがいるようです。また、敷地内にドックランまで完備されているそうなんですよ。すごく貴重なお宿だと思いませんか?それに、さらにすごいのが全ての客室に露天風呂が2種類もついているということです。お部屋にいながら、岩風呂とヒノキ風呂の両方の露天風呂を楽しむことができるのだそうです。しかも両方とも源泉かけ流しという贅沢さです。さらに内風呂もあるので合計3つのお風呂が楽しめますね。湯布院山荘吾亦紅は、高台にあるので、もちろん露天風呂からは、由布岳や由分盆地を眺めることができるのだそうです。同じ場所なのに、時間帯によって、違った表情が見れるというのが湯布院のいいところですよね?また、お料理も美味しく、旬の食材を使った季節感たっぷりの懐石料理を楽しめるようですので、是非ご利用してみてほしいですね。このクオリティでペットの同伴可というのは本当に少ないようで、口コミなどでもかなり評判の良いお宿のようですよ。やっぱり露天風呂付の客室っていいですよね?カップルなどで楽しむにはピッタリだと思いますよ。カップルで温泉だと別々になってしまうことが多いですが、お部屋の露天風呂なら一緒に入れますからいいですよね。

湯布院でお勧めのお宿2

続いてご紹介する、湯布院でお勧めのお宿は、湯布院やわらぎの郷やどやです。こちらも由布岳がキレイに見えるお宿で、湯の坪通りの近くにあるのだそうです。バリアフリーにかなり力をいれているようで、車いす対応の客室やトイレなどもあるそうですし、無料の家族風呂なんかも用意されているのだそうです。また、露天風呂を夜にはいれば、星がものすごく見えるそうなので、お勧めですよ。湯布院やわらぎの郷やどやは基本的には、素泊まりのスタイルで、朝食のみがセルフスタイルでついているといったかたちなので、放っておいてほしいという人にはもってこいですよね。温泉だけを格安で満喫することができます。ですが、食事をつけてほしいといった方にもいろいろとプランが用意されているようなので、自分たちに合わせて必要なサービスだけつけるといったことができるのが人気のようです。また、敷地内でお食事をされるプランの人であれば、足湯をしながら食べれるテーブルがあるそうなので、予約しておくのがいいみたいですよ。この湯布院やわらぎの郷やどやでも日帰りで温泉を楽しむことができるプランがあるそうです。日帰りの入浴料は500円で、岩盤浴もありそちらは、1300円となっているようです。また、貸し切り風呂の日帰り利用も可能なんだそうで、50分で2000円だそうです。それに、食事処の利用だけというのも可能なので、温泉の利用と組み合わせれば、格安で日帰り温泉旅行を十分満喫できると思いますよ。

湯布院でお勧めのお宿

では、今回は湯布院でお勧めのお宿を紹介したいと思います。まずは、コバルトブルーの温泉が有名な庄屋の館です。コバルトブルーの温泉ってすごくないですか?私もまだ行ったことはないので、次は絶対ココがいいと思っているんです。庄屋の館は、湯布院のかなでも泉質が極上だといわれているそうで、湯布院を代表するお宿のひとつなんだそうですよ。温泉のお湯はくんだばかりの時は、無色透明なんだそうですが、時間がたつにつれ、徐々にコバルトブルーに変化していくのだそうです。写真でみたんですが、すごくキレイで神秘的なんですよ。庄屋の館は、湯布院の温泉街から少し離れた高台にあり、離れの一軒家が客室となっていて、全部で20棟ほどしかないこじんまりしたお宿なんだそうです。また、全ての客室には、ちょっとした温泉宿の大浴場程もある専用の露天風呂があり、客室自体も広々としていてかなり贅沢な感じなんだそうですよ。露天風呂はかなり広く、もちろん由布岳も眺めることができるそうです。また、貸し切りの家族風呂というのも3カ所ほどあり、他の客室の人と顔を合わせることなく温泉を満喫できそうですね。お宿でのお料理は地元の旬の食材を使った懐石料理なんだそうですが、冬にはとらふぐのプランなんかもあるそうですが、特別注文で城下かれいのおつくりを注文するのが人気なんだそうですよ。贅沢ですよね~。私は、何か特別な日のプランとしてでないと行けそうにないですが、実は日帰りでの利用も可能なんだそうですよ。

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